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審査結果(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2018年03月22日  カテゴリー:小樽FCニュース

「出会い」をテーマに出品された7作品の審査結果です。また、副賞や参加賞の賞品として、多くの企業から多大なる御協賛をいただきました。 御協賛いただいた企業様へは、心より感謝いたします。 (協賛企業については、結果発表の次に紹介しています。)

1 最優秀賞

該当作品はありません。

2 優秀賞(1作品)

(賞品)賞金5万円及び副賞として、「マンフロット株式会社(三脚 ビデオキット シングルレッグ4段アルミ 504HP 付 SKU MVK504AQ)」を贈呈。

sunaie

※当作品については、配信しておりません。
銭函に実在するアートスペース『砂家』(スナイエ)を舞台に、進路に悩む女の子の新しい『出会い』と、無限の『可能性』を表現。少女の様々な変化に合わせた音楽・海の音……そして台詞のほとんどない、感覚の世界をどうぞ。

制作/笹木 惠水(東京都)

スタッフ
企画・撮影 渡部寿宣
音楽 松倉サオリ
編集 渋谷陽一
脚本・監督 笹木惠水
キャスト
主演 山崎カノン
 

3 審査員特別賞(3作品)

(賞品)副賞として、「シリコンパワージャパン(ポータブル・ハードディスクドライブ「SP500GBP HDD03S3K」)、マンフロット株式会社(ビデオ三脚キット「befree live MVH400AH付」)」を贈呈。

記憶

「古谷博斗」は交通事故で、ここしばらくの記憶を失った。そこに博斗の彼女を名乗る女性「音無叶夢」が現れる。叶夢の提案で小樽デートをすることになった博斗は、断片的に思い出していき、事故の真相と彼女の隠された真実を知ることになる。

 

制作/北海道情報大学島田ゼミナール10期生(札幌市)

スタッフ
監督 横山 立
助監督 飯塚 悠市郎、矢ヶ崎 崚祐
プロデューサー 渡邊 健太郎
アシスタントプロデューサー 加藤 隆也、蒲生 真由
撮影 川浪 大地
録音 平野 稜大、加藤 隆也
照明 小林 知弘
制作部 長瀬 丈一郎、蒲生 真由
脚本 加藤 隆也
編集 川浪 大地
キャスト
古谷博斗:木戸拓治
音無叶夢:上林愛実
 

Luna

「目が覚めると外にいた。ここがどこだか分からない。」雪の中で目を覚ます一人の女性。夢のような小樽の街を彷徨う中、二人の少女と出会う。この子たちは、誰?
小樽の冬の景色を背景に夢と現実が錯綜する。

 

制作/東海大学 早川ゼミ(札幌市)

スタッフ
監督・脚本 富山彩美
助監督   高田慎太郎
撮影    鐘下拓人
撮影助手  熊澤綾美
制作主任  湯浅琴音
監修    早川 渉
キャスト
瑠奈:西村遥奈
少女1:早川 響
少女2:早川 奏
 

港町素描

東京の大学生 美津子は小説「古岸の蛍」で有名な小樽の作家、直子のもとをある夢を持って訪れる。港町小樽を行きかう人々の中に、また幾つかの新しい想いが生まれる。実写とアニメーションの登場人物が共演し、夢の再生を謳いあげる。

 

制作/動空(東京都)

スタッフ
監督 大槻 圭紀
録音/撮影補助 山上 達也
キャスト
木谷 美津子:大谷 早生
神宮寺 直子(声):野坂 未和
三上 亜由美(声):宗山 弥生
 

5 市長賞(1作品)

次の作品が市長賞に選ばれました。
(賞品)副賞として、「株式会社ケンコー・トキナー(一脚 「スタンドポッド GX-N」)」を贈呈。

叶街-かないまち-

したいことがない、また漠然としている。自分に自信が持てない時に、自分よりちょっと輝いている人に出会うと、人は少しだけ前向きになるのではないか? 似たもの同士が互いの夢を引き出しあう関係を描いた作品。

 

制作/田中秀(札幌市)

スタッフ
監督・脚本・編集 田中 秀
助監督 杉本 望
撮影 福原 知謹
撮影助手 黒田 珠巳
キャスト
太田:大島 留奈
真中:田中 秀
真中のバイト先の店長:福原 知謹
服部:田中 寛人
 

その他、上映作品(2作品)

次の作品には、記念品として「マンフロット株式会社(NEXTショルダーバッグ「CSCⅡグレー」)」を贈呈。

幸せのアリカ

亀子拓夫はカメラが趣味の男性。小樽で中世風の建物や街並みを撮ろうとしていた。そこにアリカが現れる。拓夫は、写真を撮りたいと声をかけるが、彼氏とデート旅行の最中だと断られる。
翌日、再びアリカに出会うと、ひどく落ち込んでいる様子だった。

 

制作/ここリカ・プロダクション(札幌市)

スタッフ
監督・脚本  菅原正和
カメラ    岡本明広
音声     麻生幸宏
アシスタント 服部篤隆、渡辺亜美
キャスト
幸野アリカ:忍遥香
亀子拓夫:黒澤陽 乾零士:川崎陽平
 

ういてる彼女

平凡な大学生・たけるには世界一素敵な自慢の彼女がいる。 いつも地面から浮いている彼女と、初デートで小樽に行くと足が地面についてしまった。 札幌ではぴったりだったはずの二人の間に、どこか気まずさが流れはじめる。 小樽をめぐる、やさしいラブコメディ。

 

制作/ひまわり映画部(札幌市)

スタッフ
監督/撮影 大槻紘照
脚本 田中雪葉
編集 中田啓揮
音声 高見誠、對馬友規乃
衣装 福島菜々子
プロデューサー 栗林陽子
キャスト
まち:青木瑠奈
たける:今本寛太
 

協賛企業

第5回小樽ショートフィルムセッション上映会と表彰式が行われました。

公開日時:2018年03月12日  カテゴリー:小樽FCニュース

平成30年3月10日(土)に、第5回小樽ショートフィルムセッションの上映会と表彰式が行われました。

受賞作品は以下のとおりです。

優秀賞:sunaie

審査員特別賞:記憶、Luna、港町素描

市長賞:叶街-かないまち-

当日、上映された作品は、以下のページで御覧ください。

応募作品(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2018年02月13日  カテゴリー:小樽FCニュース

応募作品(7作品)の概要を御紹介します。(上映順)

1.記憶(10'00")
制作/北海道情報大学島田ゼミナール10期生(江別市)


「古谷博斗」は交通事故で、ここしばらくの記憶を失った。そこに博斗の彼女を名乗る女性「音無叶夢」が現れる。叶夢の提案で小樽デートをすることになった博斗は、断片的に思い出していき、事故の真相と彼女の隠された真実を知ることになる。

2.幸せのアリカ(9'56")
制作/ここリカ・プロダクション(札幌市)


亀子拓夫はカメラが趣味の男性。小樽で中世風の建物や街並みを撮ろうとしていた。 そこにアリカが現れる。拓夫は、写真を撮りたいと声をかけるが、彼氏とデート旅行の最中だと断られる。 翌日、再びアリカに出会うと、ひどく落ち込んでいる様子だった。

3.sunaie(8'19")
制作/笹木 惠水(東京都)


銭函に実在するアートスペース『砂家』(スナイエ)を舞台に、進路に悩む女の子の新しい『出会い』と、無限の『可能性』を表現しました。 少女の様々な変化に合わせた音楽・海の音……そして台詞のほとんどない、感覚の世界をご堪能頂ければ、嬉しいです。

4.Luna(8'32")
制作/東海大学 早川ゼミ(札幌市)


「目が覚めると外にいた。ここがどこだか分からない。」雪の中で目を覚ます一人の女性。夢のような小樽の街を彷徨う中、二人の少女と出会う。この子たちは、誰?  小樽の冬の景色を背景に夢と現実が錯綜する。

5.ういてる彼女(6'27")
制作/ひまわり 映画部(札幌市)


平凡な大学生・たけるには世界一素敵な自慢の彼女がいる。 いつも地面から浮いている彼女と、初デートで小樽に行くと足が地面についてしまった。 札幌ではぴったりだったはずの二人の間に、どこか気まずさが流れはじめる。 小樽をめぐる、やさしいラブコメディ。

6.叶街-かないまち-(10'00")
制作/田中 秀(札幌市)


したいことがない、また漠然としている。自分に自信が持てない時に、自分よりちょっと輝いている人に出会うと、人は少しだけ前向きになるのではないか? 似たもの同士が互いの夢を引き出しあう関係を描いた作品。

7.港町素描(9'37")
制作/動空(東京都)


東京の大学生 美津子は小説「古岸の蛍」で有名な小樽の作家、直子のもとをある夢を持って訪れる。 港町小樽を行きかう人々の中に、また幾つかの新しい想いが生まれる。 実写とアニメーションの登場人物が共演し、夢の再生を謳いあげる。

上映会&表彰式を行います。(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2018年02月13日  カテゴリー:小樽FCニュース

 

 

【日時】2018年3月10日(土)13時から(開場12時30分) 入場無料

 

【場所】小樽市民センター(マリンホール)

    小樽市色内2丁目13番5号(MAP) 電話:0134-25-9900

【内容】応募作品の上映、各賞の発表及び表彰式

【主催】小樽フィルムコミッション

【後援】小樽市

【協賛】

ほか

 

【締切延長6/9まで】ワークショップ参加者を募集します!(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2017年06月05日  カテゴリー:小樽FCニュース

新たな映像制作者の育成と本ショートフィルムセッションの認知度を高めることを目的として、標記応募資格をもつ方などを対象に、映像制作のワークショップを開催します。

受講料は無料です。

是非、この機会にワークショップにご参加いただき、コンテストにトライしてみてください。

締切を6/9(金)まで延長いたします。ぜひお申し込みください!!

詳細は、こちらのページを御覧ください。

ワークショップを開催します(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2017年05月02日  カテゴリー:第5回小樽ショートフィルムセッション

ワークショップの開催

ワークショップとは、映像制作のプロが講師となって行う短編映画制作の講習会です。新たな映像制作者の育成と本ショートフィルムセッションの認知度を高めることを目的として、標記応募資格を持つ方などを対象に、映像制作のワークショップを開催します。また、今回のショートフィルムセッションへの出品することをワークショップ参加への必須条件とさせていただきます。

  • 開催日程:2017年6月24日(土)、25日(日)10:00~16:00
  • 会場:小樽市総合博物館本館(小樽市手宮1丁目3番6号、MAP
  • 内容:ショートフィルムのはじめ方
  • 講師:山口 洋介 氏(札幌在住映画監督)
  • 受講料:無料
  • 対象:映像制作グループ、映画研究などに携わる学生のほか、自主的な映像作品などの制作に興味のある方、映像制作をはじめたいと思っている方
  • 募集定員:30人程度  

※グループ単位でのお申込みを基本としますが、個人での参加を希望される場合には、別途事務局へ御相談ください。

※応募者数が定員を超えた場合は、主催者が応募記載事項をもとに選考の上、決定します。

申し込み方法

2017年6月2日(金)必着で、小樽フィルムコミッション事務局へ申込用紙を提出してください。

撮影時の注意点(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2017年04月18日  カテゴリー:第5回小樽ショートフィルムセッション

 

 

撮影許可申請について

 

 

撮影を行う際は、基本的に撮影の許可が必要になります。許可申請の提出先は、撮影場所によって異なりますので、ご注意ください。以下に、各施設の連絡先などが紹介されているページのリンクを参考に紹介します。

市内施設情報

撮影申請状況について、各施設へアンケートを行い、まとめました。随時更新しています。
※このほかの施設の撮影許可状況については、各施設へ直接お問い合わせください。

観光施設

施設名 撮影許可申請が
必要な場合
申請書の
提出期限
申請書の
提出方法
参加者への
特典
あぶらとり紙専門店 ひより 30分以上の店内撮影 3日前 ファクス 商品10%割引
石原裕次郎記念館 外観含む全て 要相談 事前連絡要 特になし

おたる瑠璃工房
営業に支障が出る場合 7日前 ファクス 特になし
小樽オルゴール堂 営業に支障が出る場合 7日前 ファクス 特になし
おたる水族館 外観含む全て 7日前 ファクス、Eメール 特になし

北海道ワイン(株)おたるワインギャラリー
要相談 7日前 まずは電話連絡を 休憩所の使用

小樽海上観光船
乗船して撮影する場合 3日前 郵送、ファクス 休憩所の使用
にしん御殿・小樽貴賓館(旧青山別邸) 敷地内での撮影は全て 7日前 ファクス 特になし
北一硝子 外観含む全て 7日前 ファクス 特になし

 

宿泊施設

施設名 撮影許可申請が
必要な場合
申請書の
提出期限
申請書の
提出方法
参加者への
特典
おたるないバックパッカーズホステル杜の樹 施設内、室内撮影の場合
要相談
電話・Eメール 宿泊料の割引
貸別荘&オートキャンプ場ウィンケル 外観含む全て 2日前 郵送、ファクス、Eメール 宿泊料の割引
スマイルホテル小樽 外観含む全て 7日前 ファクス 特になし

民宿潮騒
特になし 食事、宿泊10%割引

 

飲食店

施設名 撮影許可申請が
必要な場合
申請書の
提出期限
申請書の
提出方法
参加者への
特典
運河プラザ1番庫カフェ 特になし ドリンクサービス
小樽ミルクプラント 営業中の店内撮影 7日前 ファクス 商品の使用(要相談)
小樽洋菓子舗ルタオ 特になし(営業時間内) 電話連絡を 特になし
かまぼこのかま栄 外観含む全て(工場内は要相談) 10日前 郵送、ファクス 要相談
くぼ家 営業に支障が出る場合 5日前 ファクス 特になし
本格スープカレー小樽アバンティ 店内撮影 7日前 ファクス ドリンクサービス
ニッカバーRita 外観含む全て 5日前 ファクス 特になし
小樽ポセイ丼 外観含む全て 7日前 ファクス 特になし

 

その他

施設名 撮影許可申請が
必要な場合
申請書の
提出期限
申請書の
提出方法
参加者への
特典
JR小樽駅 外観含む全て 7日前 郵送、ファクス 特になし
司法書士 佐藤甚兵衛事務所 事務所内の撮影 7日前 ファクス、Eメール 特になし
ワタキューセイモア(株)北海道支店 構内の撮影 要相談 郵送、ファクス 特になし
足立竹秀税理士事務所 外観含むすべて 要相談 ファクス 特になし

※申請方法などが分からない場合は、小樽フィルムコミッション事務局へ、事前にメール等で御連絡ください。

撮影時の注意点

市民の皆様の御協力をいただきながら、本事業を実施しておりますので、撮影支援がスムーズに行えるよう、制作者の方々は、以下の事項を遵守してください。なお、注意事項等に反する行為があった場合は、撮影を即時中止していただき、今後についても撮影支援の御協力はいたしかねます。

  • 撮影等に当たっては関係法令を遵守してください。
  • 各種許可申請の代行は行いませんので制作者が行ってください。また、中止等により撮影協力者等に損害を与えた場合は制作者の責任をもって対処願います。
  • 撮影協力の施設等に対して、求めに応じて原状回復等の誓約書の提出をお願いするとともに、撮影行為中(ロケハン含む)に施設、物品等を破損した場合は、迅速に対処をお願いいたします。また、事故、トラブル等が発生しないよう万全の注意をお願いしますが、万が一発生した場合は、損害賠償責任を負っていただくほか、制作者の責任において対応してください。
  • 撮影等において、騒音や夜間照明等により現場周辺の市民の生活環境へ影響が予想される場合は、事前に地域住民に対して、理解、協力が得られるよう説明をお願いします。
  • 撮影等を終了した時点で、施設等の現状回復や清掃をお願いします。
  • 撮影等によって発生する諸費用については制作者が負担してください。
  • 小樽フィルムコミッションを介しての撮影は、可能な限り、小樽フィルムコミッション及び撮影場所の施設・機関の撮影協力クレジットの明示をお願いします。

施設等の管理者、撮影協力者から許可、同意が得られない場合もありますので、予め御了承ください。

第5回小樽ショートフィルムセッションの作品募集が始まりました!

公開日時:2017年04月17日  カテゴリー:小樽FCニュース

作品募集

今回で5回目を迎える小樽ショートフィルムセッション。本日から作品募集が始まりました!

【作品募集期間】 2017年4月17日(月)~2017年12月8日(金)

 

ワークショップ

新たな映像制作者の育成と本ショートフィルムセッションの認知度を高めることを目的として、標記応募資格をもつ方などを対象に、映像制作のワークショップを開催します。

受講料は無料です。

是非、この機会にワークショップにご参加いただき、コンテストにトライしてみてください。

 

【開催日程】 2017年6月24日(土)、25日(日)

 

応募についての詳細は、こちらを御覧ください。

たくさんのご応募をお待ちしています♪

応募方法(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2017年04月17日  カテゴリー:第5回小樽ショートフィルムセッション

応募資格の確認

  • 制作者の国籍、年齢、性別、経験、居住地、個人・団体の別は問いません。ただし、制作者が未成年や未成年者を含む団体の場合は、当該未成年者の保護者の同意書(PDFファイル:57KB)を必要とします。保護者の同意書は、その団体に属する未成年の方全員分のものが必要です。作品提出時に同封し郵送してください。
  • 応募は、一人または一団体につき何作品でも可能です。ただし、1作品ごとの応募とします。
  • 応募作品の完成年は問いませんが、応募時点において、撮影に使用したロケ地は現存するものとします。また、他の映画祭等で受賞経験が無く、劇場公開、テレビ放送、有償でのビデオ・DVD・BD販売、インターネット配信等の予定が無いものとします。
  • 制作途中のもの、公序良俗に反する内容、年齢制限を受けるような内容のものは、いかなる理由であろうとも、応募を認めません。
  • 記載されていない事項については、必要に応じ小樽フィルムコミッションが決定・実施します。

 

著作権について 

  • 応募作品は、著作権等、全ての権利が応募者に帰属しているものに限るものとし、著作権等に関する所定の手続き等は、あらかじめ応募者の責任において処理してください。
  • 応募作品に使用される素材(楽曲を含む)は、原則として、全てオリジナル素材とします。ただし、それぞれの使用規約に適合した著作権フリー素材や該当素材の著作権等を有する者から使用許諾を得た素材については、この限りではありません。また、万一、第三者から権利侵害や損害賠償の訴えがあった場合には、当FCは一切の責任を負わないものとし、その訴えにより当FCが損害を負う場合には、応募者はその損害を補てんするものとします。
  • 団体で応募する場合には、代表者に著作権等が帰属することが明らかなものに限ります。
  • 応募作品の著作権は、応募者に帰属するものとします。
  • 受賞作品については、当該作品を小樽市の観光PR目的で活用する場合において、当FCは、これを応募者に対して、原則、事前事後に通知することなく、無償かつ自由に使用すること、複製・編集作業を行うこと、また、第三者に対して当該作品を無償かつ自由に使用する権利を催許諾することができる権利を有するものとします。
  • 前項の規定は、受賞作品のパブリシティー権(放映権や出版権等)や二次的著作権(翻訳権)が第三者に委譲された場合においても、継承するものとする。そのため、受賞者は受賞作品を第三者に譲渡若しくは貸与する場合、有償・無償は問わず、当FCへ事前に通知するとともに、受賞者の責任において第三者との間でこの旨の契約事項を盛り込んだ契約を締結してください。

応募登録

本応募の前に、応募登録を行ってください。(フォームが開きます。)

 

作品提出

応募作品を収録した「DVD又はBD」、資料データを収録した「CD-R」、必要事項を記入し同意書欄への署名・捺印をした「作品応募用紙」を一つに梱包し、直接又は郵送で、小樽フィルムコミッション事務局(以下、当FCとする)へ提出してください。

 

DVD又はBD

応募作品を収録する「DVD又はBD」には、データ用DVD-R又はデータ用BD-Rを使用し、必ずタイトルと応募者氏名、作品時間を印刷、又はラベルを貼付すること。

 

CD-R

CD-Rに収録する資料データとは、作品の特徴を表すサンプル画像1枚(72dpi、640×480ピクセル程度。掲載時の必要に応じ、左右上下の一部をトリミングする場合があります。)、WEB掲載用に画質を落とした作品(拡張子はmp4)、作品のシナリオ、ロケ地一覧表(エクセルファイル:29KB)、作品概要を必須とします。

 

作品応募用紙

作品応募用紙は、ダウンロードしてお使いください。※事前登録時にお知らせした登録番号が必要となります。

エクセルファイル:40KB / PDFファイル:82KB

  • 作品の応募に関する費用は、全て応募者の負担とします。また、当FCが応募作品を受領前に生じた紛失等の事故に関しては、当FCは一切の責任を負いません。
  • 本ショートフィルムセッションの宣伝等を目的として複製・編集作業を行う可能性があるため、応募作品のコピープロテクションは解除してください。
  • 応募された作品の返却は一切行いません。また、不足の事故等により作品の再送付を求める場合があるため、応募前に必ず応募作品のバックアップを作成してください。
  • ビデオテープの場合は、DVD-VIDEO形式に変換して応募してください。

審査員紹介(第5回小樽ショートフィルムセッション)

公開日時:2017年04月17日  カテゴリー:第5回小樽ショートフィルムセッション

 

 

審査員長

 

 

島田 英二(しまだ えいじ)氏

(映画監督、北海道情報大学 情報メディア学科 准教授、札幌国際短編映画祭フェスティバル・ディレクター)

 

1976年北海道釧路市生まれ。
北海道大学で建築を学んだ後、南カリフォルニア大学のワークショップで映画制作を学ばれ、2001年、ショートフィルム産業の確立を目指すプロジェクト「マックスコアルームプロジェクト」を設立。札幌市のクリエイター支援施設インタークロス・クリエイティブ・センターを拠点に活動を本格化させ、ショートフィルムの他、ミュージックビデオやショートドラマなど短編を中心に個性的な作品を生み出すとともに、2002年からはオリジナル映像教育教材の開発や、小中学生を対象とした映画制作体験授業など映像教育の活動もされています。2012年にはヨルダンで行われたプロデューサーワークショップに参加し、ハリウッドのプロデューサーらからプロデュースを学ばれています。同年、Asia Film Academyが選ぶアジアの若手監督24人に選ばれ、釜山で行われた国際共同制作では監督を務められるなど国内外で活躍中です。 2001年に短編『Hands』でアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル入選をはじめ、2003年に短編『6:00PM』でカリフォルニア・インディぺンデント・フィルムフェスティバルで日本人初となる部門グランプリ、2009年には北海道大学の銀杏並木を舞台とした短編『銀杏の樹の下で』でメキシコ国際映画祭の最優秀外国映画賞、2011年にはタイの国際短編映画祭9FilmFestでグランプリと最優秀主演男優賞をW受賞するなど多数受賞されています。

 

審査員

三浦 清隆(みうら きよたか)氏

(コピーライター、(有)三浦広告事務所代表取締役、北海道教育大学、札幌大谷大学 非常勤講師)

1947年、愛知県生まれ。
早稲田大学商学部・文学部卒業後、東京や札幌の広告プロダクションを経て、1992年に(有)三浦広告事務所を設立し、代表取締役に就任されています。 札幌コンサートホールKitaraオープニングキャンペーン、札幌ドームオープニングキャンペーン、北海道新聞新聞大会記念広告特集『仮想・北海道独立宣言』などを手掛けられています。 1983年と翌84年に札幌コピーライターズクラブ最高賞の受賞をはじめ、1986年には文化放送・広告批評主催全国ラジオCMコピー大会グランプリ、1991年には東京コピーライターズクラブ新人賞、日経金融新聞広告賞優秀賞、1995年には全北海道広告協会賞最優秀HAC賞および栗谷川賞、2009年には日本新聞協会新聞広告賞など多数の受賞歴をお持ちです。

初瀬川 晃(はつせがわ あきら)氏

((株)スノウバグズ 代表取締役)

1981年、東京生まれ。
イギリスRose Bruford Collegeで舞台芸術のプロデュースを学ぶ。卒業後、帰国。2005年に北海道移住後は、デジタルコンテンツのプロデューサーとして活動する。2008年、プロデュースを手がけたショートフィルム『花魁ノ詩』がサンダンス映画祭で優秀賞を受賞する。2011年以降、シンガポール、フィリピン、インドネシアなどとの共同制作を多数手がける。2014年にプロデュースした映画『IMBISIBOL』がSINAG MAYNILA映画祭で8部門中最優秀作品賞を含む7部門を受賞。SAPPOROショートフェスト運営委員。株式会社スノウバグズ代表取締役。

 

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