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小樽ショートフィルムセッション

小樽ショートフィルムセッション

全国でも有数の観光都市「小樽」は、歴史や文化に裏付けされた歴史的建造物や産業遺構など、映画資源の宝庫でもあります。

本市は、これまでも数多くの映画やドラマの舞台となってきましたが、まだまだ知られていない景色や物語があります。

小樽は、フランスで映画が誕生してから、わずか2年後に映画が上映され、最盛期には市内に23館もの映画館があった映画の文化が存在する「まち」です。

この文化を生かし、「小樽の新たな魅力を発見して伝えること」、「映画、芸術文化の発展の契機となること」を目的に小樽を舞台にした、2年に1度の短編映画コンテストです。

映画やドラマで紹介されていないような小樽の街並みや景色を発掘し、観光客や映像関係者に新たな小樽の魅力として発信するとともに、市民にフィルムコミッションの活動やロケ活動の理解を深めてもらい、ロケの受入れ体制の充実を図ることを目的として、2009年度から開催しています。

第5回小樽ショートフィルムセッションの開催について

第5回小樽ショートフィルムセッション

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